2010年02月07日

冬季五輪

 バンクーバーオリンピックです。注目選手が連日メディアをにぎわせ

ており、いよいよという感じになってきました。


 一時は出場が危ぶまれた浅田真央や、イケメン高橋大輔は何色のメダ

ルをとるのか、15歳高木美帆はメダルに届くのかなど、氷上の協議から

目が離せなさそうです。


 私はスノボをやるので、冬はよく山へ出掛けます。リフトで山頂まで

登りきった時に目に映る雪景色。あの胸をスーッとさせる爽快な感じが

たまりません。


 そして、すべっている時の雪との格闘や風を受けてたなびくウェアの

音。スキーやスノボを見ているとあれを思い出します。


 オリンピックに出場する選手たちの世界はどんなことになっているの

でしょう。想像もつきませんが、恐怖との闘いという点ではものすごい

プレッシャーがあるのではないでしょうか。見てるこっちの方がドキ

ドキします。


 でも選手たちの格好いい姿に刺激されて、また山に行きたくなって

しまうんだろうなと思います。ゲレンデは罪なやつです。すべった後の

温泉と食事もたまらない訳ですが・・・・・・。


 バンクーバーにも温泉とかあるのでしょうか。カナダは行ったこと

ないのでスノボがてら行ってみたい気もします。


 オリンピックが終わったらやはり選手も観光はするのでしょうね。

思いっきり競技して、羽を伸ばして。メダル以外にも土産話を聞きたい

ものです。


 ともあれ、これまでの努力の成果を存分に出せるように応援していき

たいと思います。どんなドラマが見られるのか、楽しみです。


 
posted by イイクニ創ろう at 12:52| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コムラ セッタイ

 芸術新潮2月号で「 コムラ セッタイ 」の特集が組まれました。


 セッタイは明治20年に生まれ、大正や昭和初期に書籍の表紙絵や香水

ボトルのデザインなどで活躍したデザイナーです。


 その日本調な絵は当然レトロな訳ですが、部屋に一枚あれば全体の

雰囲気を引き締めてくれるような力強さがあります。


 セッタイが世に広く知られるようになったのは、昭和8年に朝日新聞

で連載された小説「 おせん 」の挿絵を手掛けたことによると、原田治

さんが芸術新潮の中で語られています。


 翌昭和9年からは読売新聞の連載小説「 おせん地獄 」でも挿絵を

担当しており、セッタイが活躍していた様子が分かります。


 浮世絵が好きな人にはおススメなので、よければ一度チェックして

みて下さい。



posted by イイクニ創ろう at 12:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先進国の雇用

 金融危機以降、先進国の失業率は高い水準のまま推移しています。

政府の財政出動も限界があるので、一刻も早い市場の自立的な雇用増が

課題となっています。


 これまでの経済史を振り返ると、アメリカのフロンティア開拓精神に

より多くの市場がつくられてきました。これが先進国の生活水準を向上

させ、雇用をつくってきた訳です。


 そのアメリカも今では失業率10%と苦しんでいます。クリーンエネル

ギーなどの新市場で雇用をつくり出すとしていますが、失業率を1%

改善させるのも300万人。大変なことです。


 こんな時にこそ、世界中で協力していくことが大事なのではないで

しょうか。先進国は新しい市場をつくり出す知恵を出し合い、シェア

していく。技術を伴う分野では事情があるかもしれませんが知恵ひとつ

でできる市場などはどんどんシェアしていっていいと思うのです。


 雇用は消費に直結します。グローバルなこの時代においては、自国の

雇用のみならず世界中の雇用に気を配る必要があると言えます。経済

活動の目標が何であるのかを、今一度確認して進めていけたらいいです

ね。


 日本からもどんどん知恵を発信していきたい。そんなふうに思って

ます。
posted by イイクニ創ろう at 12:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再会

「 久し振り 」


「 久し振りだね 」


「 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 」


「 なぁに・・・? 」


「 うん、奇麗になったなあって思って 」


「 何言ってんのぉ、やだ・・・ 」


「 何年振りだっけ 」


「 何年振りかな・・・忘れちゃった 」


 話したいことがある。鼻さなくても分かることがある。思い出の人

との再会。


「 戻れないのかな・・・ 」
posted by イイクニ創ろう at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の役割

 世界に誇る平和憲法を持つ日本の役割とは何なのか。それは、平和

憲法の理念を広め戦争の起こらない世界を実現することです。


 先日、インド洋での給油支援が終了しました。これに伴い、日本は

世界からアフガンなどテロとの戦いにおいて、どのような役割を任う

のか注目されることになりました。


 鳩山政権が給油に代えて5年で50億ドル拠出することを決定しま

したが、これをどのように活用していくのか。


 アフガンでは、国際協力事業団( JICA )などの団体が農業を

中心とした開発支援を行っています。


 このような食糧や貧困といった民生支援は不可欠ですが、今後は米軍

の撤退開始をも眺んだ戦略が重要になります。オバマ大統領は、米軍

増派の際に撤退にも言及しているからです。


 そうすると、警察の職業訓練の他に教育への投資が優先順位の高い

分野だと言えます。教師育成、学校設立、これらが10年後、20年後の

アフガンを形作るのです。


 また、税制優遇や安全居住区をつくるなどの企業誘致も必要でしょ

う。そして、開発特区としてアフガン国内の拠点にする。そこから雇用

を拡大していくのです。


 こうすることで、開発の資金も持続的に生み出せていけるので、米軍

撤退後のビジョンを描くことが容易になります。


 日本が平和憲法を掲げているということは、「 全世界の国民が、

ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する 」ことを

目指すということでもあるのです。


 私たちにできることはまだまだあると思います。知恵を出すだけでも

いいし、動ける人は動きたい。アフガンの子どもたちに思いを寄せれば

、何かできる筈なのです。
posted by イイクニ創ろう at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

成長戦略

 政府が成長目標を発表しました。20年までに各国GDPを「 650兆

円 」にする、というものです。


 環境・エネルギー・健康・アジア・観光・地域活性化・科学技術・

雇用により、年平均2%の成長を実現するとしています。


 私たちはこの目標に向けて進んでいくことになるので、きちんと理解

しておかなければなりません。各報道をチェックしておきましょう。


 ところでこの「 650兆円 」という数字は、実現可能な数字なので

しょうか。年間一人あたりのGDPを見るとそれが分かります。


 2007年

  日本     34000ドル

  アメリカ   45000ドル

  韓国     20000ドル

  スウェーデン 49000ドル

  ノルウェー  82000ドル

  スイス    56000ドル


 現在ではこの数字に多少の変化があるかもしれませんが、まだ伸び

しろがあることは分かると思います。


 日本の一人あたりGDPが約50000ドルとなれば達成される計算なの

で、決して不可能ではない、ということが言えるのではないでしょう

か。


 これから具体的な工程を決めていくことになります。大切なことなの

で注目していきましょう。

posted by イイクニ創ろう at 11:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も宜しくお願いします

 2010年が始まりました。今年はどのような一年になるのでしょう。


 昨年は「 政権交代 」など、社会に大きな変化が起きました。その

変化によって大きく舵が切られ、私たちはそれ以前とは違う方向へ

進むことになったのです。


 つまり、変更した目標へ向けた道中というのが、今年の歴史的な

位置付けになるのだと思います。


 「 コンクリートから人へ 」「 国民の生活が第一 」「 友愛 」の

理念に基づき、経済・環境・平和・福祉・教育などの政策を進めて

いく訳です。


 私たちは、この日本というコミュニティーの中で共に歩んでいます。

お任せではなく、一人ひとりが目標を理解した上で歩いていくことが

必要なのではないでしょうか。


 僕は何をすればいいのか、私にできることは何かないのか、そんな

視点も持てたらと思います。


 また、世界中で共有するビジョンも数多く出てきました。環境、

核廃絶、経済・・・・・・こうして見ると、私たちは世界的な視点も不可欠

になっていることが分かります。


 世界全体で相互依存が深まりつつあり、イデオロギーの薄まりも

あって、信頼や絆も世界に広まりつつあります。やがて、地球は本当

にひとつになっていくのでしょう。


 世界の中で日本はどのような位置にいるのか、日本の役割は何なの

か、おおいに語り合いたいものです。そして、私たち一人ひとりが

動いていけたなら、こんなに素晴らしいことはありません。


 きっといい一年になる。いい一年にするために頑張る。人の幸せを

願う。そのために進んでゆく。


 「 イイクニ創ろう 」は、日本や世界の幸福度を高めていくことを

目指し、邁進して参ります。どうか、今年も宜しくお願いします。


                           ヨリトモ  
posted by イイクニ創ろう at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

年末のごあいさつ ( ヨリトモ )

 12月、今年も残すところわずかとなってきました。皆様カゼなどは

大丈夫でしょうか。


 さて、「 イイクニ創ろう 」 では、日本という国がどういう国でどこ

を目指すべきなのか、模索を続けながら活動しています。


 今年を振り返ってみると、未だ確たる答えを得たとは言えないもの

の、非常に収穫の多い一年でした。


 豊かになること、幸せを感じること、自由であること、それぞれ関

連していたり独立していたりTPOによって様々ですが、やはり人

とのつながりの中にその神髄があるのかなと思います。


 努力を重ねて自己実現を果たしても必ずしも幸せになれるとは

限らず、人の幸せを願い活動している人には活きいきしている人が

多いというもの。


 恐らくこれは、個人としてはバランスの問題なのだと思いますが、

日本に住む人が全員幸せを願い合えたとしたら、とても素晴らしい

コミュニティーになる筈です。


 そして、世界にそんな願いが広がったとしたら・・・・・・。


 戦争はまだ続いています。貧しい国もまだあります。平和で、豊か

な世界にするためにはどうすればいいのでしょうか。


 私たち日本人が考え、行動していくことが、私たち自身のエネルギ

ーにもなり、世界の問題を解決していくことにもなるのではないか。


 個人同士、コミュニティー同士がそんなふうになれたらいいな・・・・・

童心に帰って、そう祈ってみたりするのです。


 皆様にとって今年はどんな一年でしたか。実りのある一年となった

でしょうか。


 「 イイクニ創ろう 」 は来年も模索を続けながら歩いていきます。

皆様とともに歩いていきたいと願っています。どうか来年も、宜しく

お願いいたします。


 それでは今年は、今回を持ちまして終了となります。ありがとう

ございました。皆様お元気でお過ごし下さい。
posted by イイクニ創ろう at 08:36| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーベル平和賞

 12月10日、オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞しました。


 平和な世界の実現を願う者の一人として、心よりお祝い申し上げ

ます。そして、これからも増々ご活躍されますように。


 オバマ大統領、おめでとうございます。
posted by イイクニ創ろう at 08:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

1000兆円


 財政をどうするのか、これからの日本の日本における大きな課題

となっています。


 860兆円の公的債務を抱え、現在の税制では年間40兆円を下回る

税制です。これに対して80〜90兆円の支出があり、数年後には1000

兆円の公的債務を抱えることになるでしょう。


 日本の金融機関は預金に過剰感があり、その運用を国債に頼らざる

を得ない状況にあります。預金を好むのは日本人の特性なのかも

しれません。


 これを考慮すると、公的債務は国民の金融資産に支えられており、

1000兆円は容認できると言えそうです。


 また、今般のデフレ経済では大幅な増税は消費を抑制してしまう可能

性が高く、小幅な増税にとどめざるを得ません。


 そうすると、公的債務が1000兆円になるであろう2〜3年後までに

デフレから脱出させ、そこから反転して公的債務を減らしていくという

流れが、現在のとるべき戦略ではないでしょうか。


 鳩山政権の任期が満期を迎える頃に、ちょうど反転させる計算です。


 1%2.5兆円の消費税を20%にした場合、37.5兆円の税収増となり

ます。快適で幸福度の高い国創りを目指すのであれば、この安定財源

は魅力的です。


 支出を増やしているのは、社会保障費増がその殆どを占めている、

と言っても過言ではありません。なので、消費税を社会保障に限定

して使うことになっても財政再建に大きく寄与します。


 以上が私の考えるざっくりとした財政再建の流れですが、成長市場

には投資していかなければなりません。それらのバランスは肝要だと

思います。
posted by イイクニ創ろう at 13:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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